見出し画像

1年で40→160人に組織拡大した2020年の締めくくりイベントを開催。来年のスローガンは「ATS」

2020年もあっという間。今日はクリスマス・イブですね!
ケンタッキーやドミノ・ピザに並ぶ人を眺めつつ、なんとなく浮き足立った街の様子に微笑ましさを感じつつ、オシャレなクリスマスソングの流れるスターバックスコーヒーから更新です。笑

さて、今日はそんなクリスマスに先駆けた12月18日のお話し。
2020の年納めということでAnyMind Japanでインナーイベントを実施したのですが、想像以上に良き具合だったので、その様子をシェアさせていただきます!

日本に四季があって、それぞれの季節が来ると、ふと過去の記憶が思い起こされるように、ビジネスの世界でも特別なタイミングを意図的に作ることで、特別な機会を設けることはすごく大切!改めてそう思えた今回の会となりました。

当日の様子をお届けするので、是非最後までお付き合いください。

全拠点が一斉に集うALL-Hands Meeting!・・・は中止。

AnyMindでは年に2回、13を超える各国・地域の全拠点(現在は17拠点に!)から全社員が集まるALL-Hands Meetingというイベントを開催しています。

このALL-Hands Meetingは、グローバルでの方向性の統一や各国メンバーの交流、グローバル規模でのMVP・AWARD表彰なども含め、非常に大きな意味のある会で、AnyMindのカルチャーを象徴する非常に重要なイベントです。

しかし言わずもがな、今年はコロナの影響で中止に...。

そこで2020年お疲れ様でした!の意味と、AnyMindの方向性を日本オフィス全体で共有するために今回の「Year End Party 2020」の開催を決定しました。

今回はコロナ対策に配慮し、オフライン×リモートのハイブリッドでの開催となりました。

(グローバルで全社員が集うAll-Hands Meetingの様子はこちら!勢いがすごい!笑)

第1部開始。2021年に向けインナー向けにも初公開となる発表多数!

司会を務めたのはトッププレイヤーでもあり、それぞれ事業部長を務めるこの2人。

画像1


まず、CEOの十河から改めて創業からこれまでの振り返りと、2020年1年のレビュー。そして来年に向けての大きな発表が3つ。

内容と来年の事業計画等含め、本当に内容盛り沢山だったのですが、こちらに関しては改めてプレスリリースもしくはこのnoteで来年にお伝えできればと思います!笑

十河から日本オフィス全メンバーに向けて、来年への大きな期待を伝えるとともに、それぞれのメンバーが自分の役割の大切さ、2021年の重要性について再認識した時間になりました。

画像2

2021年はプロスポーツチームのような強い組織に。スローガンは「ATS」

急速な事業成長を続けている日本オフィスをはじめとして、2021年は改めて私たちにとって様々な意味で”ビッグイヤー”になります。
そんな2021年に向けて、十河からスローガンが発表されました。

画像11

グローバルでのスローガン
Strong Organization like a Professional Sports Team

十河:
来年、僕たちが向き合うのは、簡単な局面ばかりではありません。
日々ハードワークを続ける中で、組織的な問題が起きるというのは当然、理解できることです。

でも、2021年は僕たちにとって本当に大きな意味を持つ1年になります。
だからこそ、僕たちが目指すのは”プロスポーツチーム”のような強い組織です。

目指している目標に向かって、しっかりと成果を出したものが評価され、それぞれがベストを尽くし、チームとしての勝利を目指すことで、良い結果を勝ち取っていく。
そんな組織にしていきたいと僕は考えています。

画像12

日本オフィスのスローガン
ATS|圧倒的成長

十河:
そこで来年のスローガンをATSAttou-Teki Seicho|圧倒的成長)に決めました。

2021年僕たちが目指すのは常に圧倒的な成長です。
言い訳をせずにやり切ることで、2021年を良い年にしたいと思っています。

”それはATSに直結しているのか”
常に自問自答しながら行動してもらいたいと思っています。

なるべくわかりやすく、できるだけ皆にも使ってもらいやすいものが良い!と思って今回、これに決めました!
どんどん使っていってください!

もっとクールなものやグローバルでも使えるもの!という観点で複数候補は上がっていたものの、使いやすさ、親しみやすさの観点から最終決定にいたしました!

確かにこれ使いやすくって、結構その後のプレゼンでも皆、使いまくっていました。(笑)


パパラピーズ 、なえなの、かの/カノックスターなど多数のクリエイターがブレイク!GROVEのプレゼン

その後はスペシャルゲストからのプレゼンテーションがあった後に、今年AnyMindに参画した、インフルエンサープロダクション「GROVE」CEOの北島がプレゼンテーションを行いました。

画像4

画像3

(タイトルスライドから気合充分!知ってる人は知ってるサンプリングです。笑)

GROVE所属のクリエイターたちに関しては、パパラピーズ やなえなの、かの/カノックスター などをはじめとして、2020年グングン人気急上昇。
彼らの活躍に伴って、GROVEにとっても今年は飛躍の年となりました。

画像5

2021年に向けて改めてメッセージングを行い、来年のさらなる飛躍について語りました。
個人的にもすごく響くミッションで、本当に良い組織だなと感じました。

各事業部が今年の振り返り来年のスローガン・組織のあり方について発表

画像6

その後、コーポレート部門も含め8つのチームの事業部長が下記4点についてそれぞれプレゼンテーションを行いました。

1. 2020年の振り返り(定性面も含め)
2. 事業部のミッション
3. 2021年の事業部スローガン
4. 「2021年はこういう組織にしていきたい」

こうして考えると本当に事業部も増えました。
日本だけで見ても年初から人数は文字通り”倍増”。
むしろGROVEを含めると3倍以上の組織規模になりました。

それぞれの事業部がそれぞれの課題感を抱えながらも、最終的には「事業成長」・「目標達成」という同じベクトルに向かって走っている。

手法や形は違えど、最終的には良い結果を勝ち取るために動いていくというのが共通認識として改めて持てたのは、本当に良い機会になったのではないかと思っています。

特にこの成長ペースだと自部署・自分の領域にフォーカスしてしまいがちになるので、改めてこういうイベントの機会を持つというのは非常に重要だなと感じました。

アワード発表:下半期最も活躍したのは!?

そして、次は第1部最後のプログラムとなるAWARD授賞式

毎月、AnyMindでは各事業部長からの推薦を元に、カントリーマネージャーが決定するAWARD発表を行っていますが、今回のものはそれの”特大版”。
今年、下半期のコミットがここに表れます。

・Best Sales
・Best Non-Sales
・Best Manager
・Best Business Unit

上記の4つの項目で、下記事業部からノミネート。

・Corporate
・Influencer Marketing
・Creator Growth
・Publisher Growth
・Digital Marketing
・D2C Solutions
・Product Development
・GROVE

こうやってみると本当多いですね。笑
そして結果は!!

【Best Sales】
Taiga Aida(Influencer Marketing)

画像7

Best SalesはInfluencer Marketing事業部からTaiga Aida!
少年時代はジャニーズ所属歴もあり、学生時代はテニス一筋で体育会に打ち込み、日本選手権優勝歴もあり。そして、新卒で損害保険企業の総合職に入社後、第二新卒としてAnyMindに入社したという異色の経歴の持ち主。

数値的な達成率ももちろんんこと「今年のTaigaの成長はすごい!」という推薦の声も多数!
ノリはチャラいですが、仕事は真摯。来年も活躍間違いなしです!!


【Best Non-Sales】
Team パパラピーズ|Takamine & Matsuzaki(GROVE)

画像8

Best Non-SalesはGROVEからパパラピーズ マネージャーチーム。
今年最も人気が出たYouTuberのうちの1組であるパパラピーズ 。彼らを裏で支えた2人が1チームとして、堂々の表彰!

直近でもこんな記事が出ていました。


登録者数は155万人を突破。最近ではテレビ出演なども増えて、2021年もまだまだその人気は止まることを知らなそうです!


【Best Manager】
Mao Iwata(Influencer Marketing)

画像9

Best ManagerはまたまたInfluencer Marketing事業部からMao Iwata。
大阪弁バリバリ、アパレルブランドの販売員からマネージャー、そしてブランドのSNS運用担当とキャリアを重ね、SNSマーケ&インフルエンサー業界へ。

AnyMindでも入社から存在感を発揮し、こちらも文句なしのBest Manager受賞でした。(AWARD受賞時泣きがち。笑)
チームメンバーに日頃の感謝を伝える様子が本当に素敵でした。

そんなMaoさんのインタビューはこちら!



【Best Business Unit】
Influencer Marketing

画像10

今年はまさにInfluencer Marketing事業部が特に目立った1年でした。
他事業部も右肩上がりに成長しているものの、インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag」と人材の強さを武器に急成長。
大幅な目標達成を重ね、今回の受賞となりました。


2021年に向かってATS!!!

これにて第一部は終了!
エンタメパートとなる後半の様子はまたの機会にお伝えします!

話は変わりますが、個人的にはやはり、オフラインで皆で集まって交流できる世界が1日でも早く来ればいいなと心から思っています。

2021年も引き続き、圧倒的成長を続けられるよう、AnyMind一同一層、精進していきますので、今後とも応援よろしくお願いします!!

ATS!!!


文・編/ カザマモトヒロ(Communications)

この記事が参加している募集

イベントレポ

オープン社内報

感謝の気持ちでいっぱいです!
44
AnyMind Groupの公式noteです。インフルエンサー事業やD2C支援事業などを世界13の国と地域に17拠点を展開している会社です。どんな会社?どんな人がいる?どんなサービス?などなどをお届けしていく他、メンバーによるTipsやユニークな情報を発信していきます!